新郷地区

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川口にある「電波遺産」終

 昭和19年、地下に放送所を造る準備が始まり、翌年第二期工事が着工した。戦争真っ只中のこと、物資は底をつき放送機の命であるコイルさえも手作りを余儀なくされる中、広島に落とされた原爆で放送機製作も地下で
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川口にある「電波遺産」6

最近のラジオ放送は、番組毎に、電力の供給先や送信所が明らかにされる。では、放送が始まった頃はどうであったろうか。送信所が愛宕山(東京)から我が街の新郷地域に移されたのは昭和初期。「放送は北足立郡新郷送
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川口にある「電波遺産」5

昭和13年、放送機技術を極める一人の青年が赤井にやってきた。赤井とは、現在の川口市赤井3丁目。関東一円に電波を送っていた新郷放送所があった場所だ。前年、新郷放送所は10㌔㍗の大電力放送所の使命を終え、
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川口にある「電波遺産」

川口市赤井3丁目の、地域のシンボルのごとく建つ鉄塔は、文化放送送信所である。鉄塔の下の斜面は市内屈指の桜の名所。見頃の4月には放送所の垣根が開門されて桜祭りが開催される。そのため多くの人々は桜見物の場
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国内外から人気です 盆栽 喜楽園

  草木を鉢に植え、枝ぶりや葉の姿、幹の肌、姿全体などを鑑賞する盆栽。盆栽師の飯村誠史さんが5代目園主を務める「盆栽 喜楽園」(川口市赤山886)は、盆栽の魅力を幅広く伝えるべく尽力していま
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岡の上の大銀杏

川口市東部の小高い丘に鎮座する峯ヶ岡八幡神社(大字峯1304)。社殿右奥に立つ巨木こそがその大銀杏。樹齢は600余年とも言われ、ずんぐりとした太い幹が地域の至宝としての貫録を漂わせています。 峯ヶ岡八