歴史

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestEmail this to someone

皇室と川口2

上皇陛下が川口市にお越しになったのは、一度や二度ではない。50年以上前になるが、埼玉紡績の会社を視察されたことがある。 紡績と言ったら中京地域がトップを占めていた頃に、関東にいち早く紡績会社を立ち上げ
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestEmail this to someone

皇室と川口

 この秋の11月、天皇陛下御即位の祝賀式典が行われ、お祝いムードは今なお続く。 そんな中、天皇陛下ならびに上皇陛下は川口を訪れたという記録があり、ゆかりの地等にスポットを当ててみる。 天皇陛下は皇太子
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestEmail this to someone

川口にある「電波遺産」6

最近のラジオ放送は、番組毎に、電力の供給先や送信所が明らかにされる。では、放送が始まった頃はどうであったろうか。送信所が愛宕山(東京)から我が街の新郷地域に移されたのは昭和初期。「放送は北足立郡新郷送
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on LinkedInPin on PinterestEmail this to someone

川口にある「電波遺産」5

昭和13年、放送機技術を極める一人の青年が赤井にやってきた。赤井とは、現在の川口市赤井3丁目。関東一円に電波を送っていた新郷放送所があった場所だ。前年、新郷放送所は10㌔㍗の大電力放送所の使命を終え、