パーカッションの野尻小矢佳さん

劇団とパーカッションがコラボするパフォーマンス「STATION~祈り発〇〇行き~」が6月24日・25日に随泉寺(川口市元郷3の4の17)で開かれます。

埼玉県や近郊の住む30代~50代の男女による社会人演劇ユニットの“くすくすスパイス”が主催。オムニバス形式で、心洗われるパーカッションの音色と、喜怒哀楽を通じた肉体から出る言葉のコラボ。お寺の本堂という空間と共に楽しめます。

作・演出は羊の子(SPACEとりっくすたあ)さん。幅広い年齢層を対象にした創作劇の脚本・演出・上演プロデュース等を手掛け、2006年に全児童賞を受賞。

パーカッションは川口市出身の野尻小矢佳さん。「見て・聴いて・感じる」多彩な音楽が魅力の打楽器奏者。幼少より国内外で経験を積み、日本打楽器新人グランプリほか多数の受賞歴を持ちます。

上演時間は24日19時~20時、25日12時30分~13時30分・15時~16時。チケットは1300円で、完全予約制。定員は先着順で30人。定員になり次第締め切り。

参加希望者はファクス(FAX226・0805)で申し込みを。問い合わせは隨泉寺(電222・4274)へ。

 

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