昨年11月に開催された「盛人大学・大学祭」で、郷土川口再発見コースは「スケッチ画による郷土川口探検クイズ」を行い好評でした。使用したスケッチ画は、当時受講生だった牧野一雄さんが川口の風景や建物などを一枚一枚手描きしたもの。優しさと温かさがあふれたスケッチ画は多くの人から注目を集めていました。

牧野さんが絵を描くようになったのは会社を定年退職後、2000年に青木東公民館・絵画クラブに入会したことから。初めは好きな作家の模写からスタートし、世界の植物図鑑を見ながら花と色を勉強したり、図書館で絵に関する本を借り自分だけの“絵画ノート”を作り研究したりと、「絵が上手くなりたい」との思いから世界を広げてきました。

牧野さんがメンバーの青木東公民館・絵画クラブの「第13回作品展」が6月11日~15日は川口総合文化センター・リリア(川口西口前)3階ギャラリーで開催。牧野さんは花の作品を展示予定です。

なお牧野さんの作品は随時ブログ(http://makino-kazuo-2blog.so-net.ne.jp)に掲載。牧野さんは「絵を見た感想や川口にこのような場所があるなどの情報があれば、ぜひお寄せください」と呼びかけています。

 

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