日本料理・くりはら(蕨市塚越1の9の18、めぞんきくの1階。蕨駅東口徒歩5分)は“お刺身と日本酒”に強くこだわりを感じることができます。

東京都内の日本料理店などで20年以上腕を磨いてきた店主の栗原正寿さんは、以前からの知人の縁により昨年4月に同店をオープン。「地域でおいしいものをリーズナブルに提供する」ことを心がけながら、一品一品に思いを込めた料理が好評です。

山口県から直送している“お刺身”は、天然物で新鮮さが魅力。三種盛りや五種盛りなどで味わえます。

旬の素材を使い“お得”と人気のコースメニューは、先付けから食事・水菓子まで全8品の「凛コース」4500円、「寿コース」6千円。“おつまみ”を重視した食事なしの「酒肴コース」は3千円で用意。内容は毎月変わります。ほか「一品料理」「本日のおすすめ」などもあり。

日本酒は通常メニューに加え、その時期だけしか飲むことができない限定酒を10種類ほど取り揃え。「冷酒飲み比べ」では3種類の日本酒を気軽に楽しめます。

ランチは「おまかせ御膳」「焼き魚御膳」各980円から。

営業11時30分~14時、17時30分~22時。日曜定休(不定休あり)。

問い合わせはくりはら(電048・443・0950)へ。

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