建築士の特性を生かしながら、女性の目線から社会貢献しようと2003年に発足した女性建築士の会ほっと・すまいる(川口市本前川3の28の27)。今年16回目を迎えるのが「夏休み子ども工作教室」。段ボール箱を主体に、自分の夢の家を作ります。

壁紙やタイル、布など建築材料ほか、ペットボトルや割りばし、色画用紙などさまざまな材料を使用。好きな素材を使って、自分ならではの家を作り上げるため、時間を忘れ集中して取り組んでいるそう。参加者の笑顔あふれる、好評の教室です。

現在、参加者を募集中。8月20日12時30分~16時に、かわぐち市民パートナーステーション(川口駅東口前、キュポ・ラM4階)で開催。小学4年生~6年生を対象に、定員は40人(定員になり次第締め切り)。費用は500円(材料費・保険料込み)。応募締め切りは8月5日。

問い合わせは女性建築士の会(電269・2525)へ。

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