上海出身の料理長が「日本でも上海ワンタンの本場の味を広めたい」と昨年9月にオープンしたのが“上海ワンタン・木蓮”(川口市芝新町12の35、栄マンション1階。蕨駅東口から徒歩約7分。電264・2150)。

“上海ワンタン”は、厚めの皮に肉と野菜がたっぷり包まれていてボリュームたっぷり。椎茸、エビ、とうもろこし、ほたて、たけのこの5種類があり、それぞれ6個・8個・10個を用意。鳥ガラ・豚ガラ・野菜を使って丁寧に作られたスープは、コクがありながらもさっぱりとしていて、多くの人が飲みほしてしまうそうです。

人気は「木蓮ワンタン」8個入り960円。4種類(椎茸・エビ・とうもろこし・ホタテ)の味が一度に楽しめます。

おつまみや一品料理、季節限定メニューもそろえています。ランチセットは「冷菜+甘辛豚肉丼+好きなワンタン5個」で980円ほか。

清潔感があり、ゆったりと落ち着いた店内には、カウンター席と座敷席。大きなガラス張りがカフェのような雰囲気をもたらしているので、女性1人でも入りやすく、ファミリー層をはじめ幅広い世代が利用できます。

一人一人を大切にした接客と丁寧に作った料理を“心を込めて”提供。「木蓮が癒しや気分転換の場所になれば。たくさんのお客様に長く愛される店にするため日々精進していきたい」と同店。

営業11時~15時、17時~23時。木油定休。

 

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