フィンランドについて知識を深めてほしいと様々な活動を展開しているNPO法人川口フィンランド協会。

現在、勧めているのはヴァリオ社が世界で一番初めに開発した「乳児用液体ミルク」。欧米などでは、乳児ミルク市場での液体ミルクが占める割合は90%を超えているそうです。

日本では粉ミルクの割合がほとんどを占めていますが、熊本大震災の時にヴァリオ社から液体ミルクの寄付を受けたことをきっかけに、実際に使用した人達からは「助かった」「良かった」など好評でした。

災害時の避難所などでは水の不足や温めることができないなど不便な状況に陥ります。液体ミルクは、水や温めなども不要で、常温保管も可能。安定した品質で密封されているため衛生的で、外出などの持ち運びにも便利です。パッケージも200㎖、500㎖、1lがあり、0ヵ月~6ヵ月用と6ヵ月~12ヵ月用を用意しています。

「乳幼児液体ミルクの普及を考える会」も発足され、注目を集めている液体ミルク。詳細・問い合わせは同教会(電224・1474)へ。

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