“地球にやさしい循環型社会”を目指して活動中のダンちゃん倶楽部(川口市安行吉岡1409の16)。

家庭から出るごみの約40%を占めている生ごみ。生ごみの85%は水分ですが、生ごみ1㌔を燃やすためには100㍉㍑の灯油が必要となるので、CO2を増やすことと繋がり地球温暖化にも影響を与えると言われています。

ダンちゃん倶楽部では、生ごみを微生物の力で堆肥にする「ダンちゃんセット(段ボールコンポスト)」を勧めています。特製段ボールの中に、米ぬか・腐葉土・もみ殻燻炭入りで、定価2400円(川口市から半額の補助金が出ます)。

「ダンちゃんセット」の段ボールに入っている米ぬか・腐葉土・もみ殻燻炭を混ぜ合わせ、その中に、家庭で出る生ごみを刻んで投入。3カ月~5カ月程で段ボールの8割位がいっぱいになったら投入を止め、1カ月間放置。熟成すれば退避として完成します。

できあがった堆肥は、ダンちゃん倶楽部が回収し、畑にまいて野菜や果物を育てます。収穫したら、堆肥と交換で各家庭へ配布します。

3人からワークショップも開催。ワークショップ当日から始めることができます。なお「ダンちゃん倶楽部」では会員も募集中。年会費500円で、活動通信を発行するほか収穫祭などに参加できます。

問い合わせは同倶楽部(電090・3414・1441)へ。

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