安行みどりのまちづくり協議会が主催する「安行紅葉狩りウォッチング」が11月25日に開催されます。「戸塚安行駅」駅前広場9時出発(受付8時30分)、ゴールは12時30分予定。小雨決行。

安行は、古刹も多く、植木の町でもあり緑豊かな地です。木々は、10月中旬から下旬にかけてだんだんと色づき始め、紅葉の見頃は11月中旬から。絶好の紅葉日を選んで、秋の古刹巡りと紅葉見物を実施します。

木造建造物では県内一の高さを誇る三重の塔が美しい西福寺、紅葉織りなす境内を歩く興禅院、江戸時代初期建立の山門がある金剛寺、川口市有形文化財等の山王神社、江戸時代よりモミジを専門とする小林槭樹園、万葉集に詠われた100種以上の植物を植える安行万葉植物苑ほか、安行の見どころ満載です。

最終の安行植物取引所では、同会会員手作りのキヌカツギやおしんこ、麦茶がふるまわれ、記念品も贈られます。秋の安行へ出かけてみませんか。

参加費は500円(資料代等)で、100人を募集。昼食が必要な人は持参を。

申し込みは、往復はがきで受け付け。往信用に参加者の住所・氏名・℡(携帯)を書いて、〒334-0058川口市安行領家530加藤方 安行みどりのまちづくり協議会事務局宛、11月18日必着。2人以上の参加は、リーダーに○印を表示。

問い合わせは事務局(電296・2709)へ。

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