NPO法人鳩ヶ谷協働研究所は、地域経済活性化策として「みんなで作る新しいご当地グルメ」の発案を呼びかけています。

元祖“鳩ヶ谷ソース焼きうどん”の店としても親しまれている、創業50年の「肉の加藤」(川口市里947の18。電281・5628)。企画に賛同し「鳩ケ谷焼きうどんソース×埼玉産食材~肉の加藤編~」として、10月12日~17日に有料試食を行いました。

有料試食をしてもらう商品として「ソースウインナー ミニ・アメリカンドッグ」5個入り324円(税込)、「ソースウインナー入りコロッケ」1枚200円(税込)、「ソースウインナー入りメンチ」1枚220円(税込)を用意。

食材として、川口市三ツ和にあるブルドッグソースで作られている“鳩ヶ谷焼きうどんソース”を、川口市安行領根岸にある東京ウインナーで、埼玉産豚肉のウインナーに練り込み商品化した「埼玉産豚肉100%ソースウインナー」を使用。

3品で共通して使われている小麦粉は、小麦も製法も埼玉県産。コロッケとメンチに入っている玉ねぎは川口鳩ヶ谷産。

3品のいずれかを購入し、自宅等で食べた後、アンケートに答える形式。「ソースウインナー」のしっかりした風味が、それぞれの品とマッチし、思わず何個でも食べてしまいそうな味わいと注目されています。

今回の有料試食はまずはスタートライン。回収されたアンケート結果を見て、改善点など検討していく予定です。

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