「川口九社詣 勾玉巡り」が11月10日“かわぐちの日”からスタート。川口市内には35社の神社があり、いずれも鎮守の神様として地域に根差し親しまれています。その中で中核をなしているのが川口神社・鎮守氷川神社・鳩ヶ谷氷川神社・前川神社・東沼神社・七郷神社・九重神社・峯ヶ岡八幡神社・元郷氷川神社の9社です。

この9社の鎮座地を地図上で線で結ぶと川口市を囲み守護するような「勾玉」の形になります。勾玉は古代より祭祀具としても装身具としても重要視され、三種の神器の中の一つとしても挙げられています。さらに勾玉の形は胎児の形、或いは魂の形とも言われ“生命の象徴”にも例えられることから、参拝者は9社を巡拝することで勾玉を形作ることとなり、生命の浄化・再生を“ご加護”により得ることができます。

「勾玉巡り」では、まずは川口9社詣専用の「勾玉御朱印帖」1200円を入所。9社を巡拝し各社で“御朱印”300円を受けます。全ての神社を巡ると勾玉の形が作られ、満願達成すると記念品を受け取ることができます。

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