「母なる芝川―川口をつらぬく川―」が12月27日まで、川口市立文化財センター分館郷土資料館(川口市鳩ヶ谷本町2の1の22)で開催中です。

川口市を縦断して流れる芝川がテーマ。一説によると、芝川の河口に位置したことが川口市の地名の由来であると伝えられています。芝川がなければ市名も生まれなかったと考えると、川口市にとって芝川は母なる川と言えます。

今回の企画展では、芝川を通してみた川口市の歴史について紹介。わかりやすいよう、現在と昔を対比した写真や、過去を語る地図など、数多く展示しています。母なる川・芝川について知識を深めることができる貴重な機会です。足を運んでみませんか。

なおサテライト展示として川口市文化財センター(川口市本町1の17の1)で「映像に見る川とのくらしー荒川・芝川に抱かれた川口の歴史―」も同時開催。

入館料は大人100円、小中学生50円。

問い合わせは郷土資料館(電283・3552)へ。

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