「鳩ヶ谷ソース焼きうどん料理教室」が12月9日10時から、川口市立鳩ヶ谷公民館(川口市坂下町3の2の2)2階料理実習室で開かれました。主催はNPO法人鳩ヶ谷協働研究所。

子どもと大人を合わせて17人が参加。同公民館で料理を通じて交流を深める活動を行っている「はーとほっと」のスタッフ5人の指導を受けながら、小学1年生~5年生の子どもと大人がそれぞれテーブルに分かれて調理を進めました。

材料には埼玉産小麦を使ったうどんと、地元の鳩ヶ谷で採れた新鮮な白菜・長ねぎを使用。初めに洗った野菜や肉を丁寧に切った後、フライパンで野菜と肉を炒め、一度お皿に。続いてうどんを温め、再び野菜と肉を投入。最後に鳩ヶ谷焼きうどんソースを絡めて完成。

小学1年生と5年生の子どもと参加した母親は「子どもと別で作業をしたのですが、スタッフの方々が優しく教えて下さっていたので安心しました。今まで参加した中でも一番良い料理教室でした。機会があればぜひまた参加したいです」と語り、子ども達も「おいしかったし、楽しかった」と笑顔。和やかに有意義な時間を過ごせたようです。

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