川口すごかるた制作委員会は「街を知ればもっと街が好きになる」をテーマに掲げ川口郷土かるた「川口すごかるた」を制作。現在は広く周知に努めるなど活動中です。

川口市が主催する「平成26年度盛人大学・地域デザインコース」の卒業生と関係者有志により設立されたのが川口すごかるた制作委員会。誰もができる「地域活性化の現実的手法」として、かるた制作に取り組みました。

読み札は、川口市教育委員会をはじめ川口市役所、市内のさまざまな団体・個人から協力を得て1以上かけて選出。絵札は市内の小中学生から募集し、700枚以上の公募作品の中から46枚を選びました。読み札と絵札には、川口市の特徴ある場所やイベント、歴史上の人物などが描かれています。かるたを通じて「こういうことが川口市にあるとは」など、川口の魅力を知るきっかけとして役立っています。

今後は、かるたに描かれている場所などを実際に訪れるなど体験型の企画も進行中。また「すごかるた」の名は「かるた&すごろく」の略であり、すごろく制作にも着手している予定です。

現在、川口観光物産協会受け付け(川口駅東口前、キュポ・ラ2階)で販売中。

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