戸塚地区を中心に課題を抱える若者の社会復帰に向けた支援を行っている「おむすびの会」。誰もが元気になれるよう、社会との接点を作ることを念頭に活動中です。

活動の一環として、12月17日に川口市立児童センター・あるぱる(川口市戸塚南4の10の2)で開かれた「ウィンターパーティー」に参加。

同パーティーでは、地域経済活性化策として「川口ご当地調味料×埼玉産食材」を使い「みんなで作る新しいご当地グルメ」の提案を呼び掛けているNPO法人鳩ヶ谷協働研究所とコラボレーション。

川越のさつま芋を使用した「川越いもソースクレープ」、寄居みかんジャムと大吟醸アイスを使用した「寄居みかんパウンドケーキ」、寄居みかんジャムとシロップと大吟醸アイスを使用した「寄居みかんクレープ」の3種類を販売しましたが、午前のうちに完売。あっという間に商品がなくなるなど、盛況でした。

問い合わせは「お結びの会」事務局(電090・3223・5309)へ。

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