“躍動~己を信じ、限界を越える一歩を踏み出せ!~”を掲げ、(公社)川口青年会議所(JC)の第54代理事長に就任したのは鈴木清文さん。

JCでは3信条「奉仕」「修練」「友情」を基に運動展開をしていきますが、自分の中で線を引き、できない理由を考える前に、何ができるかを考え、常に自らの限界を一歩踏み越えてほしいとの思いをスローガンに込め、2018年度がスタートしました。

鈴木さんは2012年12月に入会。最初はJCのことは疑問だらけだったそうですが、できることから行っていこうと決め、活動していくうちに、さまざまな人と知り合うことにより、次第に魅力を感じるように。これまでのJC活動の中では、予想もつかないような苦しい出来事もありましたが「一緒に悩んだり、助けてくれた仲間がいたからこそ、乗り越えることができました」と鈴木さん。

JCを通じて得たものは「事業を行う時には、計画・検証・報告としっかりと考えることができるようになったと感じています。このことは仕事上でも良い方向に繋がっています。また、いろいろな人との出会いから、人との接し方についても学ぶことができました」と話します。

2018年度の「躍動する川口青年会議所」とは自らの可能性を信じ、限界を越える一歩を踏み出し続けるメンバーの集合体であること。鈴木さんは「自分自身が率先して成長する1年にすることで、川口JCのメンバーと共に成長していきたい」と語り、実現に向け邁進していきます。

なお会員は随時募集中。20歳~40歳で明るい豊かなまちづくりに興味がある人は連絡を。詳細はホームページ(http://www.kawaguchi-jc.or.jp)を。問い合わせは同所事務局(電263・3350)へ。

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