「思い出の川口―くらし・風景・遊び―」が3月11日まで、川口市立文化財センター分館・郷土資料館(川口市鳩ヶ谷本町2の1の22)で開催中です。

今回の企画展では、今では使われなくなった道具を紹介。また川口市は平成30年4月から中核市となり、さらなる発展を目指してスタートします。川口市が誕生した昭和8年から現在までの歩みを、展示品や写真を通じて知ることができます。

ほかお手玉やけん玉などで遊べるコーナーも設けました。

同展に足を運ぶことで懐かしさに思いをはせたり、反対に新鮮さを感じたりなど、さまざまな気持ちを感じることができそう。家族と語り合う場としても活用できます。

なおサテライト展示として川口市文化財センター(川口市本町1の17の1)で「昔のくらしー50年前の居間を再現―」も同時開催。約50年前の居間を再現し遊び道具も展示します。

入館料は大人100円、小中学生50円。

問い合わせは郷土資料館(電283・3552)へ。

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