㈱旅倶楽部(川口市本町3の4の3の202)主催で川口市観光物産協会が協賛の「川口市探訪 早春編」としてバスツアーが開催されます。現在、参加者を募集中です。

【観梅】

冬の何もない時期に梅が咲き出すと、「春はすぐそこ!」と華やいだ気持になります。川口市内で観梅が楽しめる代表的な場所が、同市立グリーンセンター。およそ150本の梅があり、見ごろは今月から3月初旬頃まで。もう一つは、埼玉県花と緑の振興センター。先月13日から梅園がオープンし、155品種283本の梅の芳しい香りが漂い始めています。

それら梅の名所をバスで巡る「川口市探訪 梅」を2月24日に行います。川口総合文化センター・リリア(川口駅西口)前を8時30分出発、13時川口駅着の予定。参加費2800円(昼食・添乗員・バス代)。

【安行桜】

安行桜の見どころと言えば何といっても密蔵院。満開時の境内は、まさに桜のトンネルと化し、この時期だけに通ることができるスペシャルロードです。見どころ二つ目は、地下鉄埼玉高速鉄道線の川口元郷駅。駅前通りの桜並木が安行桜です。桜にカメラを向けると、レンズ越しにタワーマンションが映し出され、川口らしいアングルが楽しめる“オシャレスポット”です。安行桜が街路樹として街に彩りを添えている場所があります。川口市立本町小学校から川口郵便局にかけての道路沿い。安行桜の中では開花がもっとも早い場所です。また、道の駅がある川口緑化センター周辺や伝右川のほとりの安行桜も見事。見どころとして外せません。

これら安行桜の名所をバスで巡る「川口市探訪 安行桜」を3月18日に行

います。川口文化センター・リリア前を8時45分出発、14時川口駅着の予定。参加費6800円(昼食・添乗員・バス代)。

いずれも申し込み・問い合わせは㈱旅倶楽部(電話224・1011)へ。

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