企画展「どうぶつはなにをみてるの?2018~野生動物のバイオロギング~」が4月17日~9月2日9時30分~17時に、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(川口市上青木3の12の63)で開かれます。

小型の記録計やビデオカメラを動物のからだに装着し、動物自身にその行動を記録させる「バイオロギング」は、野生動物の生態を研究する手法。今展ではペンギンやサメ、クジラ、マンボウ、ウミガメなど海に住む動物達の目線映像の展示を中心に、人間が普段見ることができない環境での生活や、「バイオロギング」で明らかになった動物の知られざる生態を紹介します。コウモリのように超音波を駆使して“耳で見る”感覚を体験するイベントも実施。

「バイオロギング」の歴史を実際に使用された機器の展示と合わせて紹介するコーナーも。子どもはもちろん大人も楽しく学べます。

料金は大人500円、小中学生250円。月曜休館。

問い合わせは映像ミュージアム(電265・2500)へ。

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