4月21日に行われた「イチリンソウまつり」の会場で、イベントを主催した安行みどりのまちづくり協議会と奥ノ木信雄川口市長の手で記念植樹が行われました。

場所は、安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地、通称ふるさとの森の万葉植物苑。同苑は、万葉集に謳われた植物140種以上の草木が植えられていて、9年前に開苑しています。

記念植樹は、地域で育ったコウヤマキで、川口市がこの4月に移行した中核市の記念と、将来の天皇陛下と言われる秋篠宮悠仁親王お印の木を祝って植樹されました。

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