川口市内で初めての公立小学校での「ヤングアメリカンズ1day ワークショップ」が、5月24日に、川口市立青木中央小学校で開催されました。

主催の川口の子ども達のために約60人の保護者を中心に活動しているボランティア団体・かわぐち未来委員会が、活動を始めて6年。ヤングアメリカンズ(YA)を知らない子ども達や先生に届けたいという思いが、市内の企業や団体、教育委員会などの協力を得て今回の実現が叶いました。

ヤングアメリカンズ(YA)とは、1962年に若者のすばらしさを音楽を通して社会に伝えたいとの思いから設立された非営利団体。活動内容は音楽公演と音楽教育。本拠地はカリフォルニア州コロナで、世界中のオーディションから選ばれた18歳~25歳の若者達約300人で構成されています。

当日は30人のアメリカ人が同小学校へ訪れ、小学6年生の児童と教師約180人を対象に、歌とダンスと音楽のワークショップを行い、ショーを披露しました。

数時間の英語によるワークショップの後、YAと共に作り上げたショーを発表。上手い下手に関係なく、子ども達や先生が皆全力で楽しんでいる姿が見られ、訪れていた奥ノ木信夫川口市長ほか地域団体や教育関係者ら多くの観覧者も感動している場面もありました。

この後、市内中学校でも実施予定。なお今度の学校開催に支援できる企業・団体・個人の人を随時募集中です。詳細はHP(http://kawaguchi-mirai-inkai.jimbo.com/)を。

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