暑い季節に爽やかさをもたらす朝顔とほおずき。夏の風物詩として、江戸の昔から親しまれています。「第22回朝顔・ほおずき市」が、6月30日・7月1日9時~17時に川口緑化センター(川口市安行領家844の2)アトリウムをメーン会場に、同日10時~16時は地蔵院(川口市桜町5の5の39)をサテライト会場に開かれます。

岩槻産の朝顔は1鉢1500円。茨城県古河産のほおずきは1鉢850円。籠と風鈴付きの「ほおずきセット」は1セット1550円。

サテライト会場の「日光御成道 川口宿・鳩ヶ谷宿夏の陣」開催の地蔵院では、朝顔とほおずき、花鉢などを販売します。

いずれも良質のものを買い求めやすい価格で販売します。数に限りがあるため、なくなり次第終了。自分の好みの品を購入するためには、早めの来場がお勧めです。

なお「夏の観葉植物の寄せ植え展」を川口緑化センターで同時開催。

問い合わせは川口緑化センター・樹里安(電296・4021)へ。

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