「川口市平和展」が7月21日~25日に川口市立中央図書館(川口駅東口前、キュポ・ラ5階)・メディアセブン(キュポ・ラ7階)を会場に開かれます。21日・22日は9時~18時、23日~25日は10時~21時。

今年のテーマ「戦中から戦後にかけての生活の変化」に沿った内容で、映像上映や展示を行います。

特別企画として21日11時30分からメディアセブンで「オープニングセレモニー」。22日13時~15時は中央図書館前ロビー展示ブース内で「聞いて見て触れて!平和を学ぼう!平和体験学習」。埼玉ピースミュージアムの講師が、当時の貴重な資料を使いながらわかりやすく説明。兵隊さんの衣服や荷物の重さなどを体感でき、戦争や戦時中がどのような状況だったのかを知ることができます。25日15時30分からメディアセブンで「図書館司書による平和展ブックトーク!」。司書の視点で選んだお勧めの書籍などを紹介します。申し込み不要。

メディアセブンで上映する映画の中で話題作が2本。23日18時30分からは「あした元気にな~れ!半分のさつまいも」を、25日18時からは「この世界の片隅に」を上映。

ほか期間中は、毎年公表の「NHK平和アーカイブス」から平和の尊さを訴える番組や、様々な映像プログラムが上映されます。

入場無料。平和について思いをはせることができる貴重な機会です。

問い合わせは川口市総務課(電259・9021)へ。

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