日本万華鏡博物館(川口市幸町2の1の18の101)は、夏の特別展示として「観光地のご当地万華鏡展」を8月17日まで開催中です。

日本では、観光地に手軽に買うことができるおもちゃの“ご当地万華鏡”が各地で販売されていました。さらに昭和20年~30年代の駄菓子屋にもおもちゃの万華鏡は置かれていました。

今夏は同博物館で世界各地の観光地で売られていた“ご当地万華鏡”を楽しめます。昭和10年~20年代と思われる「犬山おみやげ」と書かれた桃太郎伝説をベースにしたものは、現在残っているのが不思議な位の貴重品。1980年代後半と思われるアメリカ・カリフォルニア州のナッツベリーファーム遊園地の万華鏡。最近、急に観光地で万華鏡を見かけるようになった中国からは、パンダの万華鏡。近年日本の観光地で売られている観光地が描かれた万華鏡や、キーホルダー型の万華鏡なども。それぞれに個性が感じられる品々を身近で満喫することができます。

見るコースでは、「万華鏡」の歴史を学びながら、新旧の万華鏡を見ることが可能です。約30分、1人千円。

作るコースは約45分、3千円前後のキットから好きな映像を選んで万華鏡を手作りした後、さまざまな万華鏡を見ることができます。

予約優先制。申し込み・問い合わせは日本万華鏡博物館(電255・2422)へ。

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