5周年を迎えた「かわぐち演劇フェスティバル」は、9月~10月に川口市内3会場で、「演劇体験ワークショップ」や人形劇の上演等を開催します。

「演劇体験ワークショップ 〇〇になろう!」は小学生が対象。第1回は9月1日10時~15時に川口市立並木公民館(西川口駅徒歩〇分)で、午前中はゲーム感覚で体を動かし、午後はグループになり皆で作品を作ります。第2回は9月22日10時~12時に川口リリア・催し広場(川口駅西口前)で、ワークショップの体験とグループで作った作品を発表します。参加費は2千円(ワークショッププ・保険含む)。

昨年も開催し「感激しました」など観客に好評だったことから、今年もハンガリーのレナード・オンド・ラッシュさんによる一人人形芝居「ミクロポディウム(小さな劇場)」が川口リリア・催し広場で行われます。

小さな人形達が自らの意思で動いているかのような繊細な動きで、音楽と共に神秘的なパフォーマンスを繰り広げます。9月22日15時から、幼児から大人が対象に、ミクロポディウムAプログラム「STOP!」と、人形芝居燕屋・人形腹話術「ハロー!カンクロウ」を上演。料金は4歳~小学生が500円、一般千円。

同日18時30分からは中学生以上が対象。ミクロポディウムBプログラム「STOP!&CON ANIMA」の2作品をお届け。深いテーマを秘めた大人向けの作品です。

料金は一般3千円。

0歳~2歳の親子を対象にした「Hello☆0・1・2さい グレコのはじめてのおしばい」は、10月2日11時から、かわぐち市民パートナーステーション(川口駅東口前、キュポ・ラM4階)で実施。川口市在住のアメリカ人・グレコさんが、楽器が人形になり、人形が楽器を演奏する音楽一座を展開します。料金は2千円。

いずれもチケットなど問い合わせは同フェス事務局(電090・9153・3022)へ。

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