1学期最後の7月19日・20日に、小桜幼稚園(川口市石神1340)では「お泊り会」が実施されました。

お泊り会は、親元を離れて先生方や友達と一緒に過ごす1泊2日の夏休みのイベント。毎年、年長児が体験します。

初日は、さいたま市にある鉄道博物館に出向き、車両が多種集まった車両ステーションでは迫力ある新幹線などを見学し、屋外のフレンドリートレインでは“お楽しみ”の駅弁を食べながらの子ども旅の気分にも浸りました。

その後幼稚園に戻り、おじいちゃんやおばあちゃん宛に書いた暑中見舞いのはがきを、日本郵便のオリジナルキャラクター「ぽすくま」が見守る中で投函。投函されたはがきは、小桜幼稚園に近い川口石神郵便局から各地へと運ばれて行きます。

「お泊り会」には、園が企画するたくさんの“お楽しみ”があり、夜店ごっこやスイカ割りのほか同園教諭らによる出し物も披露され、園内は一日中笑いと歓声に包まれていました。この一大イベントを振り返り中川園長は「園児も親御さんも初めてのことだけにご心配もあるかと思いますが、園では十分な準備態勢を整えて実施しますが、何より親御さんとの信頼関係があってこそのことです」と笑顔で話していました。

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