「はるかな時のすきまで~ephemeral/eternal~」が9月24日まで9時30分~16時30分に、旧田中家住宅(川口市末広1の7の2)で開催中です。

8人の現代アーティストによる和紙や鉄、絵画、映像、写真など様々な作品を展示。大正ロマンの姿を留めた伝統ある空間に合わせ、それぞれのアーティストが新しい視点で表現する感性あふれる世界を楽しめます。

観覧無料ですが入館料として一般200円、小・中学生50円が必要となります。問い合わせは川口市立文化財センター(電222・1061)へ。

同時期に、それぞれの施設に親しんでほしいと横断的なイベントとして「はるかなる時のすきまで~めぐる鉄の環~」が9月4日~30日9時30分~16時30分に、歴史自然資料館・地域物産館(川口市大字赤山501の1。電283・3552)で開かれます。

水と緑に囲まれた赤山歴史公園内にあることから、自然との調和をテーマに、川口市の代表的な産業イメージの「鉄」を中心とした彫刻展。鉄を素材として活躍する彫刻家と共に、川口市の彫刻家・中村隆さんの遺作を紹介します。入館無料。

なおワークショップ「鉄ー形ー音 手と目と耳を結ぶ」が9月9日10時~15時に実施。鉄の音を通して手と目と耳が結ばれる体験ができます。講師は出品作家の金沢健一さん。小学4年~大人を対象に、定員は15人。参加費は千円。

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