川口の景観 水彩画展

展示作品から一部抜粋(牧野さん提供)

「川口の景観 水彩画展」を9月18日~28日8時30分~17時15分(初日11時から、最終日15時30分まで)に、川口市役所本庁舎1階ミニ・ギャラリー(川口市青木2の1の1)で開かれます。

主催は川口市並木に在住の牧野一雄さん。牧野さんは退職後、青木東公民館の絵画クラブに入会し水彩画を始めました。平成28年度の盛人大学で「郷土川内再発見コース」を受講したことをきっかけに、風物画の画題を求めて川口市内全域を探索。1年間で359点を描きました。

今回は、その中から選んだ136点を「公園・遊歩道・富士塚」「鋳物工場」「庚申塔」「寺院・神社」「河川・水門」の5ジャンルに分け展示。ジャンルごとに記載されている牧野さんならではのコメントは、その内容にも注目です。場所がわかりにくい「庚申塔」にはどこにあるのかがわかるよう地図も掲載。各作品には市内のどの地域にあるかを記した番号も添えられているので、興味がある場所へ訪れることもできるなど、細やかな配慮がされています。

「作品を見ることで、川口の良さを再認識していただき、行ってみたいと思っていただければ嬉しいですね。特に“庚申塔”に目を向けていただければ…」と牧野さん。

 

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