インドネシアの竹製民族楽器であるアンクルン。

浪漫竹(ロマンチック)アンクルン(川口市安行領根岸2659の13)の代表を務め、アンクルン専門家である大杉明さん。大杉さんが大手機械部品メーカーに勤務し、インドネシア・ジャカルタに滞在していた時にアンクルンと出会ったことから、2017年に浪漫竹アンクルンを開業。

アンクルンは1つで1音。誰でも簡単に演奏ができます。5人~15人のグループ合奏が可能。優しい音色は癒しをもたらします。

大杉さんはアンクルンの販売をはじめ、これまでに有料老人ホームや放課後等デイ(学童)などでアンクルン合奏レクリエーションを行ってきたほか、アンクルン合奏教室やカフェ交流会なども開催し、広く普及に努めています。

「インドネシア竹楽器のミニコンサート&アンクルン合奏ワークショップ」が11月25日14時から、らんちカフェ・木ぐらし(川口市安行944の2)で開かれます。

14時~14時30分の第1部は、アンクルン&ガンバン(竹筝)の2つの楽器によるデュオ・コンサート。14時45分~15時20分の第2部は、一人1個を手に持ち、アンクルン合奏ワークショップを実施します。

チケットはソフトドリンク付きで1500円(障がい者・小学生までは千円)。定員は50人。

チケットやアンクルンに関する問い合わせは大杉さん(電080・6746・3906)へ。

0