日本インドネシア国交樹立60周年記念事業外務省認定「インドネシアの染織物と文化財建築 布は文化を語る」が11月25日まで9時30分~16時30分に、旧田中家住宅(川口市末人1の7の2)で開催中です。

主催者の川口市本町に在住する浜田克則さんがコレクションする18世紀~20世紀のインドネシアの染織布の中から、厳選した約100点を展示しています。

人や動物、神話、文様国民性など様々に表現された布が、会場の雰囲気に合わせて展示。世界に1~2枚しかない貴重な品もあるそう。意外な場所にも展示されているので隅々まで楽しめ、歴史的建造物に負けない布の力を感じさせます。

伝統ある建造物とインドネシアの古布のコラボは、以前からその場所にあったかのように調和がとれ、お互いの良さを引き出していると好評です。

入場無料(旧田中家住宅入場料として一般200円、小中高生50円が必要)。

問い合わせは(電090・6136・5139)へ。

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