「塗師祥一郎寄贈作品展」が来年1月5日~12日10時~20時に、川口総合文化センター・リリア(川口駅西口前)1階展示ホールで開かれます。

「塗師祥一郎寄贈作品展」が来年1月5日~12日10時~20時に、川口総合文化センター・リリア(川口駅西口前)1階展示ホールで開かれます。

日本を代表する洋画家・塗師祥一郎さん(1932年ー2016年)は、真っ白な雪の風景画で知られています。生涯にわたり、自然への深い洞察と愛情、そこに暮らす人々への温かい眼差しが感じられる数多くの作品を残しました。

ご子息より川口市へ寄贈された大作を中心に、川口を描いた作品など、塗師さんの修業時代から晩年までの画業の集大成となる特別展覧会です。展示内容は、第1部「雪景色に込められた自然と生命への愛」、第2部「川口風景へのまなざし」。

関連企画として市民公募による川口の風景画20点と、現代俳句「紫の会」の俳句24点も併せて展示。

1月6日13時からは同会場内で、埼玉県立近代美術館館長・建畠晢さんを講師に記念講演も開催します。

入場無料。問い合わせは川口市文化推進室(電258・1116)へ。

 

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