「川口オートレース場1号館特別観覧席 リニューアルオープンセレモニー」が12月1日11時から、川口オートレース場1号館特別観覧席(川口市青木5の21の1)で開かれました。

東日本大震災以降、記念開催だけの利用となっていましたが、オートレースの魅力を多くの人に知ってほしいと、観覧席の内装・設備を一新しました。

オープンセレモニーは、奥ノ木信夫川口市長をはじめ森且行選手、稲川和成川口市議会議長ほかでテープカットからスタート。

「質の高いサービスを提供し、幅広い世代に楽しめる空間となりました。多くの方々にぜひ利用していただきたい」と奥ノ木市長が挨拶。来賓挨拶、来賓紹介後、1号館特別観覧席の名称発表。公募で選ばれた「ホールショット」に決定し、表彰なども行われました。

森且行選手によるトークショーや抽選会も実施され、会場を盛り上げていました。

館内5階には、グループ席・インターネット席・ライジングシート(70歳以上限定)・カップルシートなど、さまざまなタイプの席を用意。

4階のVIP席ではフロアコンシェルジュがきめ細かなサービスを提供します。ビュッフェコーナーでは洋食を中心としたメニューほかカクテル・ワインなどアルコール類も満喫できます。

快適な空間での上質なサービスが魅力の施設へと生まれ変わりました。

 

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