しあわせの宮・元郷氷川神社(川口市元郷1の30の2)は、12月23日に「子宝いぬ」の奉納奉告祭と除幕式を行いました。

同神社は、素盞嗚尊と市杵島姫命の父娘紙が主祭神として祀られていることから、子宝(子授け)成就・子孫繁栄の神様として信仰されています。

「子宝いぬ」の奉納は、“平成”の元号と共に“しあわせの宮”を象徴するものを後世に残したいとの氏子さんの思いを受け、同神社の御神徳に相応しいものとして製作が進められました。

子宝を望む夫婦が「子宝いぬ」を気持ちを込めて撫でることにより、健やかな子どもを授かることができるようにと願われています。

穏やかな優しい佇まいに、見ているだけで心が和む「子宝いぬ」。多くの人々の注目を集めています。

問い合わせは同神社(電224・1446)へ。

「子宝いぬ」の奉納奉告祭と除幕式が行われました(元郷氷川神社提供)

 

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