放課後等に子ども達が安全で安心して活動できる場所を設け、文化活動やスポーツ、勉強など様々な体験や異年齢交流、地域住民とのふれあいを通して、子ども達が心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進する事業である放課後子供教室。川口市では平成21年からスタートし、現在は24の小学校で実施しています。

川口市立芝中央小学校放課後子供教室(レインボースクール)は今年4年目。教室名のレインボースクールは児童から名称を募集し命名されました。川口市教育委員会(生涯学習課)が、特定非営利活動法人子ども支援ホームに企画・運営を委託。PTA会長を中心にPTAが協力員として連携・協力し、活動前に「宿題サポート」や「活動の見守り」等を行っています。

今年度の登録児童数は117人で、平均参加人数は60人。これまでは参加人数全員を対象に、集団遊びや創作等の同一プログラムを実施していましたが、今年度からは体育館での運動、視聴覚教室での折り紙を中心とした創作、図書室での読み聞かせと読書、校庭での自由遊び等の複数のプログラムから選択できる回を設定できるようになりました。参加した児童達は生き生きとした表情で、プログラムに取り組んでいます。

地域の人材も参画し、低学年から高学年までが楽しく参加することに加え、学校・家庭・地域の連携するきっかけとしても役立っています。このような事業内容が評価され「平成30年度 埼玉・教育ふれあい賞」を受賞しました。

児童達は生き生きと取り組んでいます

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