企画展「変わる街 変わる暮らし」が3月10日まで9時30分~16時30分に、川口市立文化財センター分館郷土資料館(川口市鳩ヶ谷本町2の1の22。電283・3552)をメーン会場として開催中です。

昭和、平成と川口の街並みは大きく変化を遂げました。また戦後の高度経済成長を経て、様々な電化製品が生活の中に加わり、暮らしも大きく変わりました。

暖房器具や冷蔵庫、洗濯機など昭和時代に使われた道具を中心に展示。石臼や薬研、黒電話などの体験コーナーもあり。特集として「空から見た川口」と、昭和~平成の同じ地域を映した3枚の大きな航空写真を展示。見比べることで街の変化をより視覚的に捉えることができます。

サテライト会場の川口市立文化財センター(川口市本町1の17の1。電222・1061)は、昭和30年代の部屋をイメージした昔の道具を展示。「空からみた川口」では、川口駅周辺の昭和~平成の大きな航空写真を見比べ、街の移り変わりを再発見できます。

入場料は一般100円、中学生以下50円、小学生以下無料。

街の変化をより視覚的に捉えることができます

 

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