埼玉県花と緑の振興センター(川口市安行1015。電295・1806)では、1月28日に「梅園」を開園しました。

「梅園」は、同センターの西園奥にあり、面積はおよそ4000㎡。ここに136品種の梅が植栽されています。園内には早咲きや中咲き、遅咲きといった様々な品種があるため、長期間にわたり観梅を楽しむことができます。さらにそれぞれの木には全て、「内裏」「武蔵野」など品種名入りのプレートが付き、花の特徴等など学ぶこともできます。

開花が遅れ気味と言われましたが、今年は「八重冬至」「寒衣」など早咲きの品種が1月末頃から開花、中には満開を迎える木も見られます。立春を過ぎて他の品種も次々と花をつけ始め、「天候にも左右されますが、見頃は今月中旬から下旬にかけてでは」と同センター。

2月23日は、10時~12時と13時~15時の2回、同センター主催の「ガイド付き梅園巡り」が行われます。希望者は、それぞれの開始時間までに同センターに集合。申し込みの必要はなく、当日現地で受け付けをします。

「梅園」の先は洋種ツバキ園があり、「梅園」はツバキが終わる5月上旬まで開園します。

4000㎡に136品種が植栽

営業は年末年始除く毎日開園(2月~3月は9時~16時)。入場無料。

同センターへのアクセス:バスの場合は、東川口駅南口から西川04系統西川口駅東口行、西川口駅東口からは西川04系統東川口駅行きに乗車、「花と緑の振興センター」下車。地下鉄の場合は「戸塚安行駅」1番出口(エレベータ利用は3番出口)から約20分。

 

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