「絵画展…なのか?」が3月21日~5月12日10時~18時に、川口市立アートギャラリー・アトリア(川口市並木元町1の76)で開かれます。

今展では「絵画ってなに?」という謎を探るべく、「絵画とそうでないものの境目」がどこにあるのかを探りながら制作する3人のアーティストを紹介します。

「絵画を究めた結果」として発表している原田さんの作品(アトリア提供)

「自分は画家でなはい」と言いながら、最近は絵具で水面を描いている山本修司さん。木の彫刻に絵具で色を塗った作品を「絵画を究めた結果」として発表している原田要さん。他者を巻き込みながら意外な場所に描いたりすることで「絵画の場」を広げようとしている中島麦さん。

なんとなくイメージする「絵画」とは少し異なる方法で作品に取り組んでいるよう。不思議な作品を楽しみながら、自分の答えを探す展覧会です。

観覧料は300円、高校生以下無料。

問い合わせはアトリア(電253・0222)へ。

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