「あそぶ!ゲーム展・=ステージ1:デジタルゲームの夜明けー」が来年2月28日まで、SKIPシティ・彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(川口市上青木3の12の63)で開催中です。

日本が世界に誇るコンテンツであるデジタルゲーム(ビデオゲーム)を紹介しながら、「実際にプレイできること」にもこだわり“遊べて学べる”展覧会。

全3回シリーズを予定していて、今回は第1回目(ステージ1)。デジタルゲームの夜明けとなる1950年代~1982年に、その時代を代表したゲーム機を展示し、進化の歴史を辿ります。

アーケードデジタルゲームの元祖「コンピュータースペース」(1971年/ナッチング・アソシエーツ)をはじめ、世界初の大ヒットビデオゲーム「ポン」(1972年/アタリ)や、日米を震撼させた幻の問題作「デスレース」(1976年/エキシティ)など貴重なゲームが並びます。総ゲーム数は20以上で、全てプレイ可能です。

4レース

 

デジタルゲーム史上最大のヒット作である「スペースインベーダー」(1978年/タイトー)、“もっとも成功した業務用ゲーム機”としてギネス認定された「パックマン」(1980年/ナムコ)は特設コーナーを設置。プレイできるのはもちろん、開発者インタビューの上映や開発資料を展示し、「日本のゲーム史を大きく変えた」とも言われるほど、伝説でもある2つのゲームの秘密に迫ります。

デジタルゲームの動くしくみや使用されている映像技術についても、実際のゲーム機を題材にわかりやすく解説します。

貴重なゲーム機がそろっているので、遠方から足を運ぶ人も多いそう。デジタルゲームの進化を、体感してみませんか。

関連イベントとして「スペースインベーダーチャンピオンシップ」を2月14日14時30分~16時に開催。誕生から30年以上を経た今でもファンを魅了している「スペースインベーダー」のチャンピオンを決定する競技会です。1月31日まで、エントリーを受け付け中。

詳細はホームページ(http://www.skipcity.jp/vm/game/)を。

入館料は大人510円小中学生250円(常設展も楽しめます)。月曜休館(12月28日~1月4日は年末年始休館)。

問い合わせは映像ミュージアム(電265・2500)へ。

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