安行地域の緑化産業の活性化や、緑豊かな環境の保全などに務める安行みどりのまちづくり協議会(会長=小林進さん)は、1月20日に赤堀用水添い斜面林の小径や広場に巡らせた竹垣を新装しました。

撤去作業を手伝う安行中の生徒達

「前回は平成26年だから5年ぶり」という竹垣の交換は、川口市の天然記念物イチリンソウ自生地周辺から安らぎの広場や六兵衛坂など広範囲に行われ、同協議会メンバーのほか植木や造園業などの専門家も参加して行われました。また、この作業の1週間前には、古い竹垣や杭等の撤去作業が行われ、安行中学校から50人余の生徒が応援に駆けつけていました。

斜面林は、イチリンソウの自生地として有名な場所であり、同協議会はイチリンソウ自生地の管理のほか、万葉植物苑やトンボ池など里山としての環境を整えながらその保全を続けようと、毎月第2日曜日を作業日に充てています。関心がある人は同協議会事務局 (℡296・2709) へ。

 

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