NPO法人赤山陣屋の会(田中勝彦会長)の主催による「赤山陣屋 さくらまつり」が4月7日まで18時30分~20時30分に開催中。赤山城址南堀の桜並木と同時に近隣の民家の桜までをライトアップ(開花状況に応じ日程を変更する場合もあり)。暗闇に佇む桜から、昼間の雰囲気とは異なる幻想的な姿が浮かび上がります。

「歴史のあるこの場所で穏やかに景色を愛でることにより、ここならではの風情をゆったりと堪能していただきたい」と田中会長。

昼間の雰囲気とは異なる幻想的な桜を楽しめます(昨年撮影)

3月31日と4月7日11時~14時は、陣屋イベント広場で「陣屋かふぇ」を実施。手作りピザをはじめ、つきたて餅や桜おこわ、コーヒー、豚汁などを販売。窯で焼き上げるピザは毎年人気を集めています。桜を眺めながら、お腹も満たすことができます。

年々来場者も増えていますが、駐車場はないので、公共の交通機関の利用を。SR新井宿駅から徒歩約15分。

さらに赤山地域の町会などの協力を得て「赤山さくらまつり~花見&スポーツ大会~」が4月6日と7日に、江川運動広場(川口市赤山1143)で開かれます。6日夕方からの前夜祭は模擬店が出店。7日の第1部は、グラウンドゴルフやゲートボールなどの「スポーツ大会」。11時頃からの第2部は「花見&懇親会」で、太鼓や琴の演奏なども行われます。

 

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