朗読奉仕サークルでんしょ鳩の会は「朗読会」を4月12日10時から、やすらぎ会館(川口市南鳩ヶ谷6の8の16)で開催。発足から40年を迎え、協力者への感謝の気持ちを込め、これまでの活動の集大成として行われます。

現在メンバーは12人で活動中。毎月1回は、長年にわたり朗読講座の講師として埼玉県や長野県、西東京など各地で活躍中の庄野輝子さんを講師に迎え勉強会をはじめ、カセットテープへ小説や新聞のニュースなどを録音・編集・ダビングのほおかミーティングなど。録音したテープは、高齢者や身障者の自宅まで手渡しで毎回お届けしています。テープを届けるだけでなく花見や小旅行など交流を深めたり、小中学校からの依頼を受け朗読へ出向いたりなどの活動も。

発足から40年を迎えました(でんしょ鳩の会提供)

様々な活動が認められ、埼玉県知事からシラコバト賞や埼玉県社会福祉協議会会長賞など各賞も受賞しています。

「朗読会」の第1部は「五十音(北原白秋)」「むらさき花だいこん(大門高子)」「雨ニモマケズ(宮沢賢治)」「蜜柑(芥川龍之介)」をメンバーが朗読。プリントを配布し会場の皆と一緒に声を出す場面や、メンバーが少しずつ読み進める作品も。第2部は33年同会の講師を務めている庄野さんが「山椿(山本周五郎)」を朗読します。入場無料。お茶の用意もあり。

なお会員は随時募集中です。興味がある人は気軽に連絡を。

いずれも問い合わせは代表の白石さん(電283・6554)へ。

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