「寄り道気分でアートしませんか」と、アプリュスあーとCafeは、大人を対象に、簡単に楽しめる“あ~と”のメニューを月替わりで用意。アプリュス芝園スタジオ(旧芝園中学校。川口市芝園町3の8)を会場に、毎月1回開かれています。

“あ~と”のメニューはアートセラピーに基づいたプログラム。玉掛由美子さんが、子どもや高齢者、親子などに向けて、子育てをしながらアートセラピストとして活動してきた経験を基に、住谷栄子さんと共に作成しています。

約4年前から川口市に住むようになった玉掛さんが、地域に貢献したいとの思いから、9月にアプリュスあーとcafeを立ち上げました。

アートセラピーは、芸術療法の一つですが、治療的な効果だけでなく、心を健全に保つために大きな効果があります。作品の上手い下手という点は関係なく、アートを通じて対話を重ね、個性等を引き出します。

アプリュスあーとCafeの“あーと”は、季節感があり、誰もが取り組みやすい内容。和やかな雰囲気の中で作品を作った後に、それぞれの作品に対しての印象などを話す時間も設けることで、自分へのメッセージを見つけることもできます。さらにその場で終わりではなく、日常生活にも取り入れることができるものを選んでいます。

参加者からは「居心地の良い時間を過ごせました」「作品に対する言葉が嬉しかった」「自分では気づかなかった、新しい発見ができました」など多くの喜びの声が寄せられています。

次回は来年1月10日10時~12時で、テーマは“新年を私らしくはじめる「リラックス描き染め」を開催。参加費は500円(画材費込み)。若い人からシニアまでの大人を対象に、定員は6人ほど。

申し込み・問い合わせは玉掛さん(電090・2230・3729)へ。

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