「ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト 特別演奏会」が6月2日15時から、川口総合文化センター・リリア(川口駅西口前)メインホールで開かれます。

Konzert Beethoven, 9. Sinfonie Beethoven im Sportcenter Neuruppin, Brandenburgisches Staatsorchester Frankfurt (oder), Großer Chor der Singakadenie Potsdam, Ltng. Takao Ukigaya

指揮は、父が鋳物師で川口市本町で生まれ育った浮ヶ谷孝夫さん。世界の最前線でタクトを振り、日本を代表する指揮者の一人であり、多くのファンも持つ指揮者です。川口市で育ったことから、人情味あふれる下町気質が浮ヶ谷さんの核となり、ドイツで花開いた情熱と共に全身全霊でタクトを振る姿が、多くの人を感動させています。

6月2日は「ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト 特別演奏会」のツアー最終日であり、凱旋のタクトを振ります。

ドイツ・ブランデンブルグ州オーデル湖畔にある「ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト」は、1971年にクライスト歌劇場管弦楽団とフランクフルト文化オーケストラが合併して成立。2001年、2005年に続いて今回は3度目のジャパンツアー。次世代を担うオーケストラとして世界的に注目を浴びています。

演奏曲目はベートーヴェン『交響曲第5番 ハ短調作品67「運命」』、『交響曲第3番 変ホ長調作品55「英雄」』の名曲プログラムをお届けします。

チケットは全席指定で、S席7000円、A席5500円、B席4000円。チケット申し込み・問い合わせはリリア・チケットセンター(電254・9900)へ。

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