50周年記念作品と共に金杉さん

世界中でコミュニケーションを育む手段の一つとしても有効な折り紙。「折り紙夢工房50周年記念作品展」が、5月11日・12日10時~17時に、川口総合文化センター・リリア(川口駅西口前)1階展示ホールで開かれます。折り紙作家・金杉登喜子さんが主宰する折り紙を楽しむ会である折り紙夢工房が50周年を迎えたことを記念し行われます。

これまでの活動の集大成と共に、築き上げてきた折り紙作品の世界を紹介します。川口市をはじめ埼玉県の“ゆるキャラ”などの作品をメーンに、花や動物、イベントなどバラエティー豊かな作品が勢ぞろい。

「折り紙体験コーナー」では作品をただ見るだけでなく、作ることもできます。

支えてくれた人達へ感謝の気持ちを込めてと、来場者には折り紙作品をプレゼント。さらに子ども達の参考になればと希望者へ折り紙作品を贈ります。

「今後ももっと川口市に折り紙を広め、根付かせていきたいですね」と意欲を語る金杉さん。一枚の四角い紙から繰り広げられる、様々な世界を楽しんでみませんか。

手芸や刻書、写真、パッチワーク、絵画など多彩な作品を展示する「趣味園」も同時開催します。

入場無料。問い合わせは折り紙夢工房(電251・5769)へ。

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