「子どもの成長が飛躍的に発達する“絵本の語り方講座”体験コース」が6月に東京会場と埼玉会場で開かれます。

「家庭や職場で生かしましょう」と小河さん

子ども達に絵本を読んでも聞いてくれない、国語の宿題の音読をするのを嫌がるなどの苦労をしたことはありませんか。子どもは大人よりも正直です。周りの大人の工夫次第で、子ども達が楽しく絵本を聞いたり、語ったりするようになります。

本は子どもの成長の発達に欠かせません。0歳~6歳の間に絵本を語ってもらえなかった子どもは、生きていく上で不可欠な国語力、思考力に影響が出ると言われています。

「簡単な語りのコツやポイントをマスターし、家庭や職場で生かしましょう」と講師の小河知夏さん。小河さんはアテレコ・ナレーション・MC・ラジオのパーソナリティとして20年間、声の仕事を経験。語り師、乳幼児教育の講師として昔話から現代小説まで様々な作品を語るなど幅広く活躍中です。

6月2日・3日は、話し方研究所セミナールーム(東京都中央区日本橋堀留町1の10の16、第8センタープラザ7階)。6月4日・16日はかわぐち市民パートナーステーション会議室2(川口駅東口前、キュポ・ラM4階)。時間はいずれも10時30分~12時。費用は1500円(子どもの同伴可)。

0歳~小学6年生の子どもとお母さん、保育士・幼稚園教諭・学校教諭など教育に関わっている人、絵本が好きな人、絵本を通して自己表現をしたい人などを対象。特に子どもの成長に繋がる遊びを提案したい、どんな絵本を選べばいいのかわからない人などにお勧めです。

小河さんは「絵本の語りを通して、お子様の成長が飛躍的に発達したり、優しい子に育ちます」と得られる効果について語ります。

申し込み・問い合わせは小河知夏劇場(電03・5649・0874 メールogawa.chinatsu.gekijo@gmail.com)へ。

 

 

(Visited 23 times, 1 visits today)
0