夏の風物詩として、江戸の昔から親しまれている朝顔とほおずき。暑い季節に爽やかさを運びます。「第23回朝顔・ほおずき市」が、7月6日・7日9時~17時に川口緑化センター・樹里安(川口市安行領家844の2)1階アトリウムで開かれます。

大輪の朝顔が並びます(緑化センター提供)

 色とりどりの大輪の朝顔、真っ赤なほおずきを身近に置いて、夏の風流を楽しみませんか。

岩槻産の朝顔は1鉢1500円。茨城県古河産のほおずきは1鉢850円。籠と風鈴付きの「ほおずきセット」は1セット1550円。 

いずれも良質のものを買い求めやすい価格で販売します。朝顔は花がしぼんでしまうため、13時より割引販売します。なお数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。

また「夏の観葉植物の寄せ植え展」を同時開催。マイナスイオンを発する観葉植物や観葉植物の寄せ植えなどが展示販売されるほか、寄せ植え実演等も実施します。

問い合わせは同センター・樹里安(電296・4021)へ。

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