デジタルシネマにフォーカスし、若手映像クリエイターの登竜門として、2004年から始まった「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」。7月13日~21日にSKIPシティ(川口市上青木3の12の63)を会場に開かれます。

③多彩な作品を上映

16回目の開催となる今回。特集上映では、ジョージ・ルーカス監督、クリント・イーストウッド監督、スティーブン・ソダーバーグ監督、三池崇史監督と、国内外で高く評価され映画史に名を刻む4人の巨匠監督の才気あふれる貴重なデビュー作を一挙上映。

「国際コンペティション」には、92の国・地域から集まった658本から10作品が選出され、全作品全てが日本発上映。日本の若手監督達がしのぎを削る「国内コンペティション」では、長編部門5作品、短編部門9作品がノミネート。なお今回は「国際コンペティション」に三池崇史監督、「国内コンペティション」に荻上直子監督と日本を代表する2人の監督が審査委員長を務めます。

映画祭のオープニングは。浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が異例のトリプル監督で制作された話題作「イソップの思うツボ」。劇場公開に先駆けてワールド・プレミアで上映します。

毎年恒例のバリアフリー上映では「カメラを止めるな!」を日本語字幕・音声ガイドで上映。授乳施設を完備しベビーカーのまま入場可能なママ・シアターでは「僕の帰る場所」を上映。「埼玉関連映画上映」では、埼玉県で撮影された2作品「とってもゴースト」と「おくれ咲き」をメディアセブン(川口駅東口前、キュポ・ラ7階)で上映します。ほか様々な企画が盛りだくさん。

詳細はホームページ(www.skipcity-dcf.jp)を。

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