日本万華鏡博物館(川口市幸町2の1の18の101)は、夏の特別企画「世界最高峰の美を見る BEARS SCOPE展」を9月16日まで開催中です。

今年は大阪で万華鏡を見始めてから200年の年になります。ですが、200年前の当時の万華鏡はほとんど残っていません。

クマのマークをモチーフにした世界で唯一の万華鏡を楽しめます

今回の夏は、日本万華鏡博物館だけがコレクションしているクマのマークをモチーフにした世界でたった一つの「BEARS SCOPE」を特集。美しく、アイデアにあふれた万華鏡を楽しめます。

同博物館は企画編集を生業とする㈱ベアーズが運営していて、その社章が“パッチワークのクマさん”。この“クマさん”は30数年前にイラストレーターで小説家の安西水丸さんが描いてくれたものだそうです。1998年に同博物館がオープンした時から、万華鏡作家達に依頼し、サイエンス・アートとしての“クマの万華鏡”を製作してきました。

現代の日本を代表する万華鏡作家をはじめアメリカの万華鏡作家が“クマの万華鏡”作りに参加。世界で唯一の万華鏡を見ることができる貴重な機会です。

見るコースでは、「万華鏡」の歴史を学びながら、新旧の万華鏡を見ることが可能です。約30分、1人千円。

作るコースは約45分、3千円前後のキットから好きな映像を選んで万華鏡を手作りした後、さまざまな万華鏡を見ることができます。

予約優先制。申し込み・問い合わせは日本万華鏡博物館(電255・2422)へ。

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