おばあちゃんとお孫さんで来場9時30分~16時30分に、川口市立文化財センター分館郷土資料館(川食いし鳩ヶ谷本町2の1の22)で開催中です。

平成の時代以前の昭和の時代は、今や多くの人々にとって「遠い時代」として感じることでしょう。

今展では「昭和レトロな川口」を3つの柱を中心に捉えました。「当時の生活道具」では、“かくはん式洗濯機”や“置ごたつ”など、今では見ることも珍しい道具が並びます。

「当時の街並み映像」では、昭和30年~40年代を中心とした川口市内の様子を、迫力ある大きな画面で紹介します。

「川口の鉄道風景」では、当時の川口駅・西川口駅の様子、東北上越新幹線開業以前に川口を通過していった特急・急行列車、埼玉高速鉄道と幻の武州鉄道などについて展示。

お手玉やメンコなど昔の遊びを楽しめるコーナーや、かつお節削りを体験できるコーナーも。

慈林小学校3年の桜田空翔君は「冬休みの宿題に役立ちました。来てよかったです」と話し、一緒に訪れていた祖母の櫻田朋子さんも「以前実際に使っていた道具もありました。懐かしい気持ちでいっぱいです」と感想を寄せてくれました。

入館料は大人100円、小中学生50円。問い合わせは郷土資料館(電283・3552)へ。

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